撮影・ディレクター

​塚本修史

東京・世田谷生まれ

​日本大学経済学部経済学科卒業後、渡米、写真とフィルムの専門大学、カリフォルニア州サンタバーバラ,ブルックス インスティチュートにて大判カメラによる銀塩写真の撮影から現像・プリント、16ミリ・フィルムを使用した映画作りを学ぶ。

MOTION PICTURE AND VIDEO学科卒業後、ロサンゼルスのコマーシャル・プロダクションにて映像制作業務に従事。

帰国後、映画、音楽専門のテレビ番組制作会社での7年間のプロデューサー、ディレクター兼務の後、有限会社ヴォイド設立、主に映画情報テレビ番組の制作の他、ドキュメンタリー制作を手掛ける。

また黎明期の携帯電話のカメラ機能を使ったケータイ写真のパイオニアとして知られ、2006年、日本で初めての携帯写真をプリントした個展を開催。

当時の最高画質130万画素のケータイ写真が第28回ぴあフィルムフェスティバルのメイン・ビジュアルに選ばれ、ポスターやカタログの表紙を飾る。

以降、スマホ写真のメンターとして、テレビ番組出演、新型機種のカメラ機能テスト、講義・講演等も行っている。

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