• FUTURAMA

灼熱の季節の自動散水機までのあれこれ


日々、暑いというか熱い。スポーツドリンクの類はほとんど飲まないが、さすがにこの熱波では飲むようにしている。麦茶もよい。そして、ものすごく汗をかいた最後に100%のオレンジジュースを飲むとビタミン、ミネラル、そして、疲れをとるクエン酸が入っているので理想的な飲み物なのだとこの夏覚えた。確かに飲むと何とも言えない安ど感がある。しかも紙パックのものを手軽にコンビニで買うことができるのが素晴らしい。


花粉の季節が終わるか終わらないくらいから、玄関先から門扉までを簡易の屋根を木材で組んで透明の波板ポリカを敷いて自転車が風雨にさらされるのを少しはマシにした。


昨今の都会のあるあるで隣の家が無くなり更地となり、隣家の庭となった。もう収益が不透明過ぎるアパートなんてよほどの条件が揃わない限り建てない時代なのだ。悠久地となりガーデニングをする素敵な庭に生まれ変わり、おかげでウチにも十分以上の日差しが降り注ぐようになった。


屋根を付けた当初、目隠しのような薄いビニール状の壁を考えていたが、冬はまた何か考えればよいので秋まではゴーヤーで緑の壁にしようと思いつき家に残っていた木材で7個の木製のプランターをコツコツ作った。ホームセンターで販売している杉板は数年で腐り果てるので、ガスバーナーで焼き締めをした。これで結構、腐食性が高まるようだ。


今年のゴーヤーは種から育てた。最高気温が25度を越えてこないとなかなか芽が出てこない。富士山のカインズで購入した400円ほどの種は芽が出るとグングンと育つし、実がよくつく。よく見かける200円くらいの種はまめに人工授粉してあげないと葉だらけになりかねない。21苗ものゴーヤーを育てるのは初めてで想像以上に水を好むことに驚いた。3時間おきくらいにあげないとすぐに萎れてゆく。ここ数週間の数十年の一度なのか、今後、こういう暑さが毎夏の定例となってゆくのか?の異常な暑さもあって、水やりに草臥れたのと、あ、二日と家を空けられない?!という驚愕の事実に気づき、電子タイマーで水やりをしてくれる自動散水機をアマゾンで購入した。水道の蛇口との接続面で水漏れ問題のレビューがあって、ちょっと苦労したが、シマホで蛇口のワンタッチの口金を割れない金属製に換装して、ドライバーでガチッと占める金具を替えたら、水漏れはほぼ止まっている。


自動で3時間おきに3分間水やりをしながら玄関を出ると両サイドがゴーヤーの緑のカーテンになるまで、おそらくあと数週間。ゴーヤーの実は、毎週収穫できていて、この夏は買うことはないと思う。


写真右のブルーのキャンプ用の灰皿は、ジャストサイズだったのでミニ蚊取り線香携帯缶に転用。大きな蚊取りは場所もとるし、いったん消すとしけるのでミニサイズが便利。


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