• FUTURAMA

OSMOとデジイチ=RONIN S



動画インタビュー撮影の依頼でウチのオーストラリア製の照明機材が照らす灯りの具合が気に入ったスチルのカメラマンがそのまま使わせてくださいということが過去、何度かあった。要はオンロケーションだとスチルの照明のセッティングをやる時間も別スペースももらえないので、ないも同然の時間の節約をしたいからなのだけど、自分は撤収できなくなるので、ちょっと待ちになる。


ドキュメンタリー映画の世界的巨匠、フレデリック・ワイズマンの時は、自分がしつらえた灯りでカメラマンは撮っているわけで、そのまま自分が写真も撮りたいなぁと思ったものだった。なんてったってワイズマンだったので……。


先日、動画も撮って、同時に写真撮影もという案件があり、動画はOSMO、スチルはEOSで撮った。一人だととっかえひっかえで撮影するので、OSMOにはジンバルベースを付けっぱなしにして、いつでも置けるようにしておいたけれど、なかなか大変であった。でも、カムコーダーではなく、画角も気持ちよく、動きに滑らかに対応するOSMOにして面白い画は撮れたのでよかった。その内、OSMOのカメラヘッドをX5Rに替えたいなどと妄想は止まらない。


一眼レフもGH5にして、OSMOの親玉みたいなRONIN Sがまもなく発売なので、動画も竹刀を両手で構えるようなことでよい気がする。これで動画撮りながら、写真もパシャといきたいものだ。


RONIN S 参照記事:

https://www.gizmodo.jp/2018/03/dji-ronin-s-cpplus.html


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